管楽器専門店ウィンズラボの社長ブログ

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バンドジャール7月号

260617バンドジャーナル7月号
バンドジャーナル7月号発売になりました。私の連載第2回も載っています。今月号は出発前のことを書きました。7/10発売の8月号は、いよいよモルディブに入ってからのことを書きます。また、お読みいただけると嬉しいです。

Band Journal 2014年7月号
コンクール直前!『個々の奏力Up↑』でバンドの力を向上させる!!
別冊付録楽譜:ファランドール(ビゼー/鹿野草平編曲)
【定価】¥977 (税込)
【判型】A4変
【発行】2014年6月

特集
◆コンクール直前!『個々の奏力Up↑』でバンドの力を向上させる!!
 どんなに顧問の音楽的な指導が優れていたとしても、実際に楽器で演奏する奏者の力がある程度備わっていないと、合奏練習の成果を本番のステージで発揮することはできません(その逆も真なり……かもしれませんが)。今回の特集は、個々のプレイヤーたちの奏力をどう磨くか、コンクールまでの1か月強の期間にどれだけ個々の奏力Upをして、バンド全体の演奏によい影響をもたらすことができるか、現場の先生方が行なっている実践を紹介します。

特別インタビュー
◆佐渡裕、吹奏楽を語る
 テレビ朝日系の長寿音楽番組「題名のない音楽会」が放送50周年を迎える記念企画として、日本の「3大プロ吹奏楽団」である東京佼成ウインドオーケストラ、大阪市音楽団、シエナ・ウインド・オーケストラの選抜メンバーによる、一夜限りの「夢の吹奏楽団」が結成され、豪華ゲストとともに吹奏楽オリジナルやポップスの名曲を演奏しました(6月15・22日放映予定)。記念番組で吹奏楽が取り上げられるのはファンにとって非常にうれしいこと。そこで、番組の司会を務める指揮者の佐渡裕さんに特別インタビューを行ない、今回の経緯や吹奏楽への思い、番組をご覧になるファンへのメッセージをいただきました。

◆クラリノッツ(クラリネット三重奏)
 父親のエルンストと長男のダニエルがウィーン・フィルの、次男のアンドレアスがベルリン・フィルのそれぞれ首席奏者を務めるオッテンザマー親子によるアンサンブル「クラリノッツ」。2006年8月号では宮廷楽師をイメージした衣装とカツラをつけて表紙に登場しましたが(当時アンドレアスは大学生でした)、今回はどうでしょうか? 3人にいろいろなお話をうかがいました。

練習中オジャマします
◆東京都立片倉高等学校吹奏楽部
 片倉高校は都立高校にも関わらず、常に吹奏楽コンクール全国大会に出場しているいわゆる「常連校」です。それに加えてマーチングコンテストでも優秀な成績を残しています。顧問の馬場正英先生も、前任校の都立永山高校を全国大会に導き、片倉高校に赴任当時8人しかいなかった吹奏楽部をわずか3年で全国大会に連れていったという、指揮台上のダンスやジャンプでも有名(?)な「名物先生」ですが、いったいどんな練習が行なわれているのでしょうか。

イベント
◆JWECC2014
 4月19日(土)~20日(日)の2日間にわたって岡崎市民会館で行なわれた「日本管楽合奏指揮者会議(JWECC)」の、今年のテーマは「F.フェネル生誕100年」でした。ウインドアンサンブルの生みの親であり、日本の吹奏楽にも大きな影響を残したフェネル博士について、さまざまな側面が紹介されました。この模様を中心に紹介します。

イベントリポート
◆なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会/ラ・フォル・ジュルネ金沢/ブラス・エキスポ
 大型連休期間中に行なわれた演奏会とイベントから、なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会と、大阪桐蔭高校が出演した「ラ・フォル・ジュルネ金沢」のリポートをお届けします。連休翌週に行なわれた関西吹奏楽連盟のロングランイベント「ブラス・エキスポ」も、ビジュアルに紹介します。

好評連載
エリック宮城さんに聞く 楽器の悩み何でも相談室
超御機嫌! 吹奏楽ライフ。~市民バンド・ママさんブラス運営応援講座(福島秀行)
3分で分かる!? 吹奏楽で人気の作曲家&作品辞典(柴田克彦)
“モルディブ共和国”リペア訪問記(谷口亨)
世界に挑戦!~ボーダーレスに夢を掴む(玉木優)
練習に役立つワンポイントレッスン

別冊付録楽譜
◆ファランドール(ビゼー/鹿野草平編曲)(ドビュッシー/鹿野草平編曲)
 クラシックの名曲をフレキシブル編成で楽しめる付録の第2回は、ビゼーの《アルルの女》第2組曲から〈ファランドール〉です。陽気なファランドールのメロディと荘重な前奏曲のテーマが交互に出てきて、最後は両方のメロディが重なってクライマックスを形作ります。アンサンブルからバンドまで、いろいろな組み合わせで演奏できますので、ぜひ音を出してみてください。
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