バンドジャーナル6月号

260510バンドジャーナル6月号
昨年6月、楽器修理で訪問したモルディブ共和国での事を、バンドジャーナルで連載することになりました。第1回目は5月10日発売の6月号です。連載は10回の予定です。ハネムーンやリゾートで有名な国ですが、そんな国にも吹奏楽の大好きな子どもたちがいました。昨年このブログにもアップしましたが、その時に載せていないことも書いていきたいと思います。沢山の方にお読みいただけたら嬉しいです。そしていつか皆さんもモルディブへ行ってみてください。

In last June, I repaired musical instruments in the Republic of Maldives.
What I did at that time will be introduced in a magazine(Band Journal).
The first issue will be released on May 10.
This is one of ten series.
Maldives is the country which is famous as a honeymoon and a resort, but there are many children who love the wind music in such a country.
I would be happy if many people read this magazine(Band Journal).
And, please go there someday.

Band Journal 2014年6月号
出版社名:音楽之友社.
【定価】¥977 (税込)
【発売日】2014年5月10日

特集
◆バンドの魅力がワンランクアップ! 演奏へのアドバイスの有効活用術
練習や本番など、いろいろな場面でいろいろな方からアドバイスされる言葉(たとえば「音が開いている」「立体感がほしい」「ブレンドしたサウンドで」など)は、実際にはどういう意味で、どう対処したらいいのでしょうか? プロの方々に、それぞれの言葉の持つ意味を詳しく解説してもらいます。

巻頭特集
◆第37回全日本アンサンブルコンテスト
3月21日の春分の日に、岡山県の倉敷市民会館で行なわれた“アンコン”全国大会。今年も全国各地から77団体が出場し、熱演を繰り広げました。今回は木管・金管・打楽器の各セクションごとに当日の演奏内容を振り返り、今後の展望もしたく思います。

表紙&SPOTLIGHT
◆キャロル・ヤンツ(テューバ)
6月に来日するアメリカ5大オーケストラのひとつフィラデルフィア管弦楽団に在籍するキャロル・ヤンツさんは、メジャーオーケストラ初の、そして唯一の女性テューバ奏者です。大学在学中の20歳のときにオーディションに合格した彼女は、まだ30歳前の若さで、オーケストラでの活動のほかソロでも活躍しています。そんなキャロルさんに特別インタビューを行ないました。お楽しみに!

練習中オジャマします
◆岡山県立岡山南高等学校吹奏楽部
昨年のコンクール中国大会に初出場し、朝一番の演奏順にもかかわらず、自由曲《エル・カミーノ・レアル》の爽快な演奏が評判となった岡山南高校。顧問の江田晃記先生とともに明るく楽しく活動しているバンドの様子を取材しました。

イベント
◆21世紀の吹奏楽 第17回「響宴」
「吹奏楽の新しいレパートリーの創出」を主な目的とした新作曲を披露するコンサートも今年で17回を迎えました。演奏された各作品についてのレポートをお届けします。なかでも初の試みとなる「スクールバンド・プロジェクト」に注目です。

新連載
“モルディブ共和国”リペア訪問記 (谷口亨)
世界に挑戦!~ボーダーレスに夢を掴む (玉木優)

6月号からスタートする新連載が2つあります。谷口さんは富山にある管打楽器専門店ウィンズラボの代表で、インド洋にある島国、モルディブ共和国に楽器修理に行ってきたときのことを紹介してくださいます。一方の玉木優さんは現在デンマーク・南ユトランド交響楽団副首席トロンボーン奏者を務めており、音楽家として成長していくためのアドバイスをご自身の体験をもとに連載していただきます。
どちらも日本国内にとどまらない視点が、きっとみなさんの参考になることと思います。ぜひご愛読を。

好評連載
エリック宮城さんに聞く 楽器の悩み何でも相談室
超御機嫌! 吹奏楽ライフ。~市民バンド・ママさんブラス運営応援講座(福島秀行)
3分で分かる!? 吹奏楽で人気の作曲家&作品辞典(柴田克彦)

別冊付録楽譜
◆ゴリウォーグのケークウォーク(ドビュッシー/鹿野草平編曲)
クラシックの名曲をフレキシブル編成で楽しめる付録を、2号連続でお届けします。ドビュッシーのピアノ組曲《子どもの領分》は6曲の小品からできています。その最終曲はジャズ風の楽しいダンスで、中間部にはワーグナーからの引用まで入っています。アンサンブルからバンドまで、いろいろな使い方で演奏できます。お楽しみに!

テーマ : プログレ
ジャンル : 音楽

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プロフィール

ウィンズラボ 谷口

Author:ウィンズラボ 谷口
石川県出身。陸上自衛隊でトロンボーンを吹く。退職後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をするが、その後楽器修理の専門学校へ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在のウィンズラボを立ち上げる。

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