トロンボーン奏者 清水真弓さん

250810清水さん500

南西ドイツ放送交響楽団の首席トロンボーン奏者を務める清水真弓さん(写真向かって右から3人目)と富山トロンボーンファミリーのメンバー、そして富山県を中心に活躍されている山田丈司さんと酒井拓哉さんも参加して交流会を行った。清水さんは、プロオーケストラではめずらしい女性首席トロンボーン奏者として、今もっとも注目を浴びているトロンボーン奏者。参加者らは楽器の奏法や使用している楽器のことなど、様々な質問をしていた。近い将来ジャパン・ツアーを企画しており、その際には富山も会場に加えていただく予定だ。私も一応トロンボーン吹き。短い時間だったが、とても楽しい時間を過ごすことができた。

【清水真弓さん・プロフィール】
神奈川県生まれ。10歳よりトロンボーンを始める。慶応義塾大学物理情報工学科を卒業後、理工学研究科基礎理工学専攻に在籍した後ドイツに渡り、ブラニミール・スローカーに師事。グダニスク国際金管楽器コンクール第1位、ドイツ・ワインガルテン音楽祭トロンボーンコンクール第1位など、国際的なコンクールで入賞。2009年よりオーストリア、リンツ・ブルックナー管弦楽団首席トロンボーン奏者、12年秋より南西ドイツ放送交響楽団の首席トロンボーン奏者を務める。

清水真弓さんB→C
昨年4月、私もこのリサイタルを聴いてきたが、それはもう素晴らしい演奏だった。女性とは思えないパワフルな面もあったし、また女性的な柔らかさもしっかり表現できている演奏だった。マリンバとトロンボーンというデュオもとても新鮮だった。共演の打楽器奏者、山本晶子さんにも、以前富山に来ていただいたこともあり懐かしかった。

・ららら♪クラシック
・南西ドイツ放送交響楽団

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プロフィール

ウィンズラボ 谷口

Author:ウィンズラボ 谷口
石川県出身。陸上自衛隊でトロンボーンを吹く。退職後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をするが、その後楽器修理の専門学校へ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在のウィンズラボを立ち上げる。

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