管楽器専門店ウィンズラボの社長ブログ

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モルディブ 6月26日

7-27カフェ
(学校近くのカフェで昼食)

【6/26(wed)・スケジュール】
09:00 Feydhoo School到着・楽器修理
20:00 ワークショップ開催 (2日目)
21:45 Closing Ceremony 終了式
22:00 終了・後片付け
24:00 ホテル着



フェイドゥスクール2日目。ホテルからタクシーで約10分で到着。すぐに楽器修理開始。今日も夜8時からワークショップがあり、いろいろな島から集まってきた各学校の演奏披露の時間もあります。このように各学校が集まって演奏する事はほとんどないようで、とても良い機会になったのではないでしょうか。演奏会では、皆ちょっと緊張した面持ちで演奏にのぞんでいました。

ここでちょっとモルディブ共和国についての事を。
■正式名称  モルディブ共和国
■国家  Gaumee Salaam
■面積  298平方キロメートル
■首都  マーレ
■島数  1,190
■住民居住島  200
■リゾート  88
■人口  298,842人
■時差  日本時間から4時間引いた時間がモルディブ時間。
■貨幣  モルディブ・ルフィア(Rf)・ラーリ(La)
■電力  240AC
■ビジネスタイム
 政府、役所 7:30~14:30 日曜日~木曜日
 銀行 8:00~13:30 日曜日~木曜日
 その他商店など 8:00~17:00 土曜日~木曜日
■民族性  モルディブ人
■宗教  1153年にイスラム教に改宗して以降、イスラム教を国教としている。
■言語  シンハラ系言語ディベヒ語が公用語。また、英語も広く通用する。
■服装
女性の場合、イスラム教国なので、肌の露出はあまりしない。
■飲酒
モルディブでは飲酒が禁じられている。
観光客はリゾート島で飲酒可能。

少し授業の様子を見学させてもらいました。授業は現地語のディベヒ語で行わず、英語で行われます。モルディブでは小さい時から現地語のディベヒ語と英語の両方を話すように教えられます。教育に関しては、日本は遅れている気がしました。日本でも英語の勉強は、せめて小学校からやるべきだと思いました。
7-26授業2
(授業風景)

7-26WS1
(英語を書く時は、みんなノートを横にして書いていました。ビックリ。)

モルディブの学校教育についてですが、モルディブは識字率が非常に高い国です。モルディブでは、初等教育、中等教育、高等教育という教育スタイルをとっています。中学校を卒業すると、ケンブリッジ大学のIGCSCの試験を受験します。この後に提携のあるロンドン大学に留学する者も、モルディブの高等教育に進学する者も、その他の海外の大学に進学する者などがいます。このモルディブの高等教育機関では、海外の様々な大学と提携し、管理会計、金融、情報テクノロジー、法律、看護、地域保健、教育、観光、ホスピタリティ、エンジニア、など様々な学問を学ぶことができます。
7-26授業3
(授業風景)

日中は楽器の修理、そして午後8時からワークショップ開催です。この学校は二部制のため、ワークショップやバンドの活動が夜しかできません。先生や生徒さんらは、船に楽器を載せてこの島にやって来ました。日本での移動手段はバスやトラックですが、この国はほとんど船です。
CIMG017
(他の島の生徒らは船で移動)
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(楽器を持って続々と降りてきます)

午後8時からワークショップ2日目です。今日はコンサート主体です。各学校が練習してきた曲を発表しました。下の写真、1番右下のピンクの服を着た方が校長先生です。まだ30歳代だとのことです。コンサートの後は修了式を行い終了です。夕食をほとんど食べておらず、終了後のサンドイッチはとても美味しかった。
7-26WS2
(コンサート前)
7-26授業1
(コンサート中)
7-26WS3
(コンサート中)
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