モルディブ 6月25日

Feydhoo School 1
(Feydhoo School)

【6/25(Tue)・スケジュール】
09:00 Feydhoo School到着 (福井隊員配属先)
09:15 校長先生・CADETの先生にご挨拶
09:45 楽器修理・メンテナンスワークショップに係る協議
10:30 楽器修理
20:00 (20:00-22:00) ワークショップ開催 (1日目)
22:00 1日目終了
23:30 ホテル着



6時起床、宿泊ホテルのEquator Villageは、一応リゾートホテルのようですが、新しいリゾートがあるため、ほとんどの観光客は別のリゾートに行くようです。ここはマレのホテルと同じく1泊8000円程です。他のリゾートは1泊4万円とか6万円とか・・。このホテルでは朝食だけはしっかり食べれました。
アッドゥホテル2
(ホテルのプール)
アッドゥホテル1
(ホテルの横にある海)

福井さんは青年海外協力隊員として、この学校に派遣されております。通常任期は2年ですが、少し延長予定だそうです。豊田さんはモルディブの北の方の島に派遣されております。豊田さんは6月までの任期でしたが、今回のワークショップのために延長しました。つい数日前に任期満了し、日本に帰ってきております。今回は、このお二人の尽力により実現したといってもよいでしょう。
Feydhoo School 前にて
(Feydhoo School・向かって右は福井さん、左は豊田さん)

マウスピースが取れない。ピストンの動きが良くない。ハンダが外れているなど、日本でも同じような故障が多い。こちらの学校の楽器は中国製のものがほとんどで、ヤマハも時々ありますが1割にも満たない。でも何かヤマハを見ると妙に安心してしまった。
Feydhoo School 修理
(学校での修理の様子)

モルディブのテレビ局が取材にやって来ました。翌日モルディブの全国放送で流れました。この島の帰り、飛行場のおっちゃんに「おーっ、楽器のなんやらかんやら~」と呼ばれました。ディベヒ語、わかりませーん。
Feydhoo School テレビ取材
(モルディブのテレビ取材)

Feydhoo School WS-6
(ワークショップの様子)
Feydhoo School WS-7
(ワークショップの様子・子供達も一緒に)

ワークショップでは短い時間でどこまで伝えられるか・・。それでも実演、体験してもらいながら進めて行きました。質問も多く出て、関心の深さがうかがえました。時間もかなりオーバーしてしまいましたが、この国の方々は平気みたい。夜型のようです。昼デリバリー、夜もサンドイッチだったので、すごくお腹すきました。きっと少し痩せました。(現在はまた戻ったみたいです(^_^;))

テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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プロフィール

ウィンズラボ 谷口

Author:ウィンズラボ 谷口
石川県出身。陸上自衛隊でトロンボーンを吹く。退職後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をするが、その後楽器修理の専門学校へ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在のウィンズラボを立ち上げる。

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