管楽器専門店ウィンズラボの社長ブログ

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楽器修理スタッフ 面接

春から新しいスタッフを採用する予定です。何人かの面接を行っておりますが、今日も1人東京から来社しました。雪で新幹線のダイヤが乱れていたので心配しましたが、面接時間5分前に到着。余裕を持って出発したのでしょうね。なかなかです!
募集に関しては、ホームページやブログでは宣伝しておりませんでした。専門学校に声をかけて紹介を受けて来た方から、メールでお問い合わせいただいた方など。今回はそういう縁のあった方とお会いしました。今日の方は楽器業界誌を発行しているホームページの「楽器のお店」のリンクページから当店を見つけた方でした。

面接の時にいろいろと尋ねたり、専門学校の先生に聞いたりすると、やはり就職内定率は良くないようですね。皆さん、就活する時ただ闇雲に探してもだめです。求人がなくても何とかきっかけを作ることを考えてください。例えば求人がないか尋ねたときに、今は募集をしていないと答えられても、もし可能なら勉強のためにお店だけでも見学させてもらえませんかと聞いてみて下さい。自分が魅力を感じた楽器店なら特にです。そこでOKが出てスタッフや人事担当者に会えれば、自分というものを直に見てもらえます。実際に会って話することは、電話やメール、手紙以上に説得力があります。もし、募集していなくても、誰かが退職した時に声をかけてくれるかもしれません。
このようなケースでは、募集していないわけですから、あくまでも見学として訪問してください。そんな時に売り込むと、かえって敬遠されてしまいます。でも何があるかわかりませんから、履歴書はどこかにしのばせておいてもいいかもしれません。


春までには、まだ少し時間があります。今年採用がなくても、来年の採用、また中途採用があるかもしれません。あまり焦らず、バイトと勉強に励んでもいいしんじゃないでしょうか。就職内定率が少ないとはいえ、採用が全くないわけではありません。でも人と同じことをしていては、いつまでたっても就職できません。私も昔、そんな時期がありました。でも今ほど就職は難しくはありませんでした。それでも、いきなり楽器を修理する仕事にはなかなか就けませんでしたが、今では営業職も修理する上で大変役に立っています。
優秀な技術者は、必ずしも技術だけが良いわけではありません。もちろん技術も大切ですが、お客様とのコミュニケーションの取り方も重要です。営業職は日本では馬鹿にされがちですが、他の国では違います。少し回り道してでも、営業を経験しておくのもいいかもしれません。

リペアマンを目指す学生さんで、もし何か聞きたいことがあれば、いつでもメール下さい。
もしかしたら何かアドバイスが出来るかもしれません。
(メールはtaniguchi☆windslabo.net ☆をアットマークに変えて下さい。)

当社の採用の決定は、今月中にしなければなりません。
1人にするか2人にするか、迷っているところです・・


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