管楽器専門店ウィンズラボの社長ブログ

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チョコ



今日はバレンタインデーですね。このチョコはお店の女の子らからいただきました。なんと2段重ねの可愛いLisaのチョコです。かわいそうですが、がぶりと食しました。美味しかったです。1番下の娘からも手作りチョコを今朝もらいました。お昼にもう食べてしまって、写真撮り忘れました。でも・・・・・そういえば家内からは何ももらっていない・・・・・。

世界のバレンタインデー
 (ウィキペディアやNEVER等を参考にまとめてみました)

■日本
女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣がある。欧米でも恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあるが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またバレンタインデーに限ったことでもない。女性から男性へ贈るのがほとんどという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴である。しかし最近では、チョコレートにこだわらず、クッキーやケーキ、マフラーなどを贈る人もいる。また、「恋人までは行かないが、友人として」贈る「義理チョコ」、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」、自分で買って食べる「自己チョコ」というものもみられる。

■アメリカ
男性から女性にプレゼントを贈る傾向が強い。チョコレートも贈りますが、花とカードが定番。中にはジュエリーなどの高額品を贈ったりもする。恋人同士や夫婦や家族などが贈り合い「感謝」の意味合いが強く、愛の告白という目的で贈る習慣はない。
義理で贈る事もない。

■ヨーロッパ
男性も女性も、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を、恋人や親しい人に贈ることがある日である。カードには、「From Your Valentine」と書いたり、「Be My Valentine.」と書いたりもする。

■中国
情人節と呼ばれ、恋人のための日という意味。日本のようにチョコレートを贈る習慣はなく、彼氏が彼女に奉仕する日となっている。バレンタイン当日は、よく花束をもってオフィスの入り口に立っている男性を見かけるとのこと。チョコでもなく、お花をはじめとしたプレゼントを男性から女性へ贈るのが一般的。

■韓国
日本の影響からか、女性から男性へチョコレートを贈られることが多い。その熱狂ぶりは日本以上で、バレンタインデーの2週間ほど前になると雑貨屋さんやパン屋さんなどがチョコレート屋さんに大変身。また、韓国に「義理チョコ」の文化は無かったが、最近は日本の影響で義理チョコも増えつつあるよう。なお、韓国にはホワイトデーもある。さらに、4月14日にはバレンタインデーでもホワイトデーでもプレゼントをもらえず、そのまま恋人ができなかった者同士が、黒い服を着てチャジャンミョンという料理を食べるブラックデーと言うものもある。

■台湾
日本の影響でチョコレートを贈る習わしですが、贈るのは男性から。ただ、日本ほどの盛り上がりはない。ホワイトデーは基本的にない。

■ベトナム
ベトナムは欧米流で、男性が女性に尽くす日となっている。

■サウジアラビア
サウジアラビア人の大半は、近年までバレンタインデーの存在そのものを知らなかった。2009年2月11日に勧善懲悪委員会の委員を務めるサッターム・ビン・アブドゥルアズィーズ王子が、サウジアラビア国営放送に出演して、バレンタインデーを祝うものには最高刑で死刑もありうると発言するなど、サウジアラビアではバレンタインデーは違法行為となっており、全面禁止されている。

■タイ
男性から女性にバラの花束を贈る。バレンタインデーに合わせて入籍する人も多い。また、初体験を済ませる日とされている。

■ブラジル
特にそのような習慣はない。

■オーストラリア
男性が女性にプレゼントをあげることが多い。夫は妻へ、男の子は彼女へ、子供は最愛の母親へ花束などをプレゼントすることもある。

■ポーランド
ここ最近習慣になったようで、愛する男女がお互いにカードを贈りあう。

■ロシア
基本的にカップルがお互いにプレゼントを交換する。夫婦や恋人同士でディナーや演劇を楽しむのが習慣のよう。

■スペイン
「恋人たちの日」と呼ばれている。カップルや夫婦が食事に出かけたり、プレゼントを渡したりする。また、スペインには2月14日以外にもバレンタインデーのような日、サン・ジョルディの日(4月23日)というのがある。その日は男性は花束を、女性は本を贈る習慣がある。

■フランス
夫婦や恋人たちが二人で祝う日。一般的に花束、宝石などが贈られることが多い。そしてオシャレな国ならではで、贈り物は基本的に高価なものが多いのだとか!?

■イタリア
「サン・ヴァレンティーノ」と呼ばれ、宗教行事の一環で。愛の告白をする日ではなく、恋人たちが愛を確かめあう日になる。花束やプレゼントなどを贈りあい、イタリアでは休日になるので、カップルで旅行などに出掛ける
なんてこともある。

■イギリス
男女どちらからでも愛の告白してもOKだが、絶対に自分の名前を明かさないという鉄則がある。受け取った側は、「贈り主は誰だろう?」と自分の意中の人であるかどうかを確かめるのに、ドキドキするといったスリルを、最大限に楽しむようだ。花束などにカードを添えて、こっそりと贈るのがイギリスの習慣。

■トルコ
「愛する人達の日」の代名詞として大変重要視されている。基本的に男性が花束を贈ったり、最近では宝石や香水などを贈ることも多い。

■フィリピン
日本と逆で男性から女性へ愛を告白する日となっている。この日のために男性は計画を練り、赤いバラ、贈り物、ディナーなどを用意することが多い。贈り物には赤い封筒に入れられた愛のメッセージカードなどを添えて渡すとのこと。

■インド
インドでは圧倒的に男性から女性へ花束などの贈りものが多い。ニューデリーのカップル向けレストランでは2月14日は予約でいっぱい。しかし、一方で過激派がバレンタインデー反対運動などを起こすなど政治的問題なども起こっている。

いろいろな形のバレンタインデーがあるんですね。外国に住むようなことがあったら、このような習慣も調べておかねばなりませんね。
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Comment

あの~
編集
インドが2回‥出てきてますけど‥♪
2013年02月15日(Fri) 05:44
編集
ご指摘ありがとうございます!
訂正しました。(^o^)/
2013年02月15日(Fri) 07:49












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