管楽器専門店ウィンズラボの社長ブログ

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ウェブホスティング

250212ホスティング

ホームページ運営のためにレンタルサーバーを借りています。そのコースの変更を行いました。ホームページもメールアドレスも変えずに行うため、少々ややこしい。長くて3日間程メールが使用できないこともと言われていましたが、ほんの10分程で今までどおり普通に使えるようになりました。

このレンタルサーバー。インターネット上でホームページを公開したり、メールアドレスを持とうとすると、「サーバー」という24時間365日インターネットにつながったコンピュータが必要です。自分でサーバーを持って、維持管理するとなると、莫大なコストがかかってしまいます。専用回線を準備したり、ハッカーなどの侵入や悪用されないためのセキュリティ対策をしたりと、大変な労力を必要とします。何よりもとても高度な専門知識が必要です。そんなサーバーを手軽に使えるようにしたのが「ホスティングサービス」や「レンタルサーバー」と呼ばれるものです。性能がよく、良質な回線環境、セキュリティ対策が施されたサーバーをユーザーに低価格でレンタルしてくれます。しかも、専門知識がなくても自分でメールアドレスを発行したりできるように、簡単設定できる管理画面まで用意されています。

同じように手軽に自分のホームページを公開したり、メールアドレスを持ったりできるものに、プロバイダー等が提供する無料のサーバースペースがあります。 このようなサービスとレンタルサーバーサービスには大きな違いがあります。まず一つ目は独自ドメイン名の利用です。プロバイダーの場合、アドレスに独自ドメイン名が使えません。大体はプロバイダーの長いアドレスの後に自分の名前を付けるという形になるので、ビジネスで使うには信頼性に乏しいですし、個人で使うにも長くて不便です。

一方、レンタルサーバーサービスの場合、独自ドメイン名でサーバーを使うことができるので、自分の会社名や自分の名前でアドレスを公開できます。メールアドレスも「自分の名前@会社名.jp」のように設定できるので、覚えやすく、オリジナル性の高いアドレスが使えます。二つ目は自由度の違いです。プロバイダーの無料サーバースペースの場合、使える機能がそもそも少なかったり、使える機能に制限があったりと、なかなか自由にサーバーを活用することができません。しかし、レンタルサーバーサービスなら、通常何十種類ものメールやホームページ機能が用意されているので、ホームページ上やメールを使っていろいろなことができます。

とにかく無事変更完了できて良かった。

(説明文はYahooウェブホスティングより引用)
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