管楽器専門店ウィンズラボの社長ブログ

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第59回全日本吹奏楽コンクール 2011年

ディズニーシー全体
今回、北陸から全国代表となった高岡市立芳野中学校吹奏楽部さんに同行。トラックは楽器の運送では親切丁寧な「谷運送」さんが行い、その助手席にちょこんと乗せていただきました。とにかく長い距離になりますので、鍵盤類はできるだけ分解、また毛布なども20枚以上用意して楽器が移動中に壊れないように配慮しました。運転はしませんが楽器のことは良くわかりますので、いつもどうしたら壊れないか考えて積み込みをします。
練習は宿泊するホテルの地下で行いました。(↓)
全国練習
写真では、橘先生が本番前の最後の調整をしています。オーボエやホルンのソロ、木管のピッチ、金管のアーティキュレーションの確認など行なっているところです。いよいよ会場へ出発!心配していた雨もあがっています。普門館に到着し、搬入の時間待ち。そして順番がきました。トラックから楽器を降ろして打楽器と管楽器がわかれます。私は打楽器の搬入を手伝いながら、楽器のネジの緩みがないか、鍵盤がしっかりはまっているかなど、生徒と一緒に入念にチェック。ティンパニも、まず生徒にチューニングをしてもらい、最後に確認だけします。全て行うといつまでも生徒に力がつきませんからね。
本番前、管楽器の生徒らが舞台袖にきて打楽器と合流。いよいよ本番です。こんな時って、生徒さんや先生ってどんな気持ちなんでしょう?表情をうかがう限り、結構落ち着いているようでした。でもきっと心臓はドッキドキなんでしょうね。
本番の演奏は舞台袖で聴いていました。練習ではひっかかっていた部分も意外とスムーズにいきました。ピッコロやオーボエのソロも、「う~ん、なかなかいい~」。トランペットのハイトーンも決まっている。これはきっといい賞がもらえるのでは・・。演奏が終わって館内を移動中、生徒らは皆泣いていました。気持ちをひとつにしてやり切ったという満足感からなのか、本当にとても素晴らしい演奏でした。そして結果は「金賞!」。感動です。
全国SAXレッスン
(入念にリードの調整をしているサックスのI先生)
全国SAX修理
(SAXを見たらあちこちパッドが破れていてびっくり・・2時間かかって修理完了)
北陸代表2校の結果です。
高岡市立芳野中学校 ・・・ 金賞
金沢市立額中学校 ・・・ 金賞
2校とも金賞でした。おめでとうございます!
全国バス
(発表後のバスの中↑)
さて、次の日は芳野中学校さんも額中学校さんもディズニーシーで演奏。風は強かったけど晴れて良かったですね。トップの写真と下の写真はその時のものです。シーではほとんど遊べなかったようですが、今度ゆっくり行って下さいね。でもシーで演奏できるなんて、いいなぁ。私は一生ないだろうな。
ディズニーシーSAXソロ ディズニーシー指揮
高校の結果ですが、富山商業高校さんが銅賞、小松明峰高校さんは銀賞を受賞しました。すべての結果は吹奏楽連盟のホームページ、もしくは曲まで詳細に掲載している「御経塚通信」さんのブログを御覧下さい。
それから最後に、忘れてはならないのは、この全国大会の会場となっている普門館の立正佼成会さんのこと。無償で会場をご提供いただいております。5000人も入るホールなんて他にないですもんねぇ。本当に感謝しなければなりませんね。
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